自分で安く仕入れて、賢く防音工事。個人でも遮音材が卸値で買えます。
有限会社アコルト
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部屋の隅から床用の遮音材を敷きます。
遮音材を隙間なく並べます。
この遮音材はSK500ですが、今はこのサイズのものは廃盤になっており現在は910×910です。(半畳分)
1.4ミリの遮音材をコンパネにあらかじめはりました。
今回は電動タッカーで止めました。
床材施工のポイント
床材は基本的に隙間を空けずに並べていけばOKです。
しかし施工上、仮止めしておいたほうがいいかもしれません。
その場合は、適当な場所にタッカーなどで仮止めします。
現在のSK500は左の床材よりも性能が上がり白いペフ材という吸音と防振の役目をする材料との
複合材となっております。
これはとても使い勝手がよく、しかも性能がめちゃくちゃ良いのでいろんな現場で多用してます。
後で、この材料は壁にも張っているのでその写真も見てください。
遮音材を隙間なく敷きましたら、3枚目の写真にある1.4ミリを貼ったコンパネをSK500の上に重ねていきます。
これもタッカーで仮止め程度です。特に持ち上がってしまう場合はこまめにタッカー留めします。
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軽量鉄骨で下地を組んでいます。
床と天井にコの字型の「ランナー」という部材を先に固定し、
そこへ「スタット」と呼ばれる軽量鉄骨を入れていきます。
この漢学は45センチピッチです。
後からでてきますが、この下地は軽量鉄骨でなくても
木下地でも構いません。
今はスタットの方が安いのでこれを使用してます。
ただし、一般の方は木下地の方が施工しやすいでしょう。
スタットは高速カッターという特殊なカッターで裁断しなくてはならないからです。ビス止めもOKですし、 溶接でもOKです。
組み終わった下地の間にグラスウールを充填します。
今回はグラスウールを縦に二つに切ったものを充填します。
できるだけ高密度の物を使用するといいと思います。
ポイントは隙間なく入れることです。
グラスウールを充填し、遮音材を貼ったベニヤをビスで止めました。
ベニヤのサイズは畳1畳分と同じです。0.91×1.82の1.6uです。
45センチ間隔で組んだ下地にちょうど端と端がビス留めでき、
真ん中の部分にもビス留めできます。
壁施工のポイント
壁は今回1.4ミリの多重構造にしてみました。
まずは下地を組んでグラスウールを充填し、遮音材を貼ったコンパネを貼りました。
コンパネは薄めの5.5ミリです。
グラスウールを壁にタッカーで仮留めします。
これは落ちてこないようにということで、あまり何箇所も打つ必要がありません。
1箇所で十分ですね。
よく質問されるのですが、遮音材に釘やビスで穴を開けて遮音効果が落ちませんか?と聞かれます。
これは遮音効果には問題ありません。
グラスウールはホームセンターで売られているものでOKです。
しかし、ホームセンターは高いですね。
もし、知り合いの建築会社関係者や大工さんがいれば安く買ってもらいましょう。
まったく価格が違います。
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